マレーシア政府観光局との共同プロモーション事業を活用し、新たな学びを創出!

修学旅行/海外研修/探究学習 校外・校内

マレーシア政府観光局では、「Edu+」という教育旅行に特化したプログラムをリリースする等、教育旅行の誘致に力を入れていますが、当社でも政府観光局と連携し、教育旅行を中心としたプロモーションを展開中です。

今回は海外を舞台に探究的な視点で学ぶマレーシア教育旅行の特徴をご紹介いたします。

目的・ご相談内容

  • 海外における修学旅行を経験することは、文化理解の促進・言語スキルの向上、国際的視野の拡大、自立心の育成など多岐に渡り多くの学びを得ることが出来るため、従来より各方面で実施を行って参りましたが、円安や物価高騰により費用が高額となる中で新たな適地としてマレーシアが注目されています。
  • 「他民族の共生」「豊富な環境資源」「多様な宗教の共存」など多くの学習的要素が魅力的であるマレーシアでの教育旅行をより充実させるために、マレーシア政府観光局と連携をした共同事業として、単なる観光型旅行ではなく様々な課題を見つけ、課題解決を図る新たな学びとなる探究型素材を現在開発しております。

取組概要

  • マレーシア政府観光局や現地手配会社、及び教職員の皆様にもご協力をいただき、モニターツアーを実施いたしました。
  • 先住民族の暮らしを体感できる「ジャングルスクール」をはじめとした新たな教育プログラムの開発や、マレーシアの様々な特徴をまとめ課題探究できる冊子の製作などを行いました。
  • それらを広く知っていただくための取組として、マレーシア政府観光局職員による学校訪問セミナーの実施や、特設HPの設置、学校様へのガイドブックの送付など様々な取組を推進し、多くの生徒の皆様にマレーシアの魅力を感じていただくと共に、今後国際人として活躍するために必要な要素を見つけて頂くために日々取り組んで参ります。

効果

  • ・マレーシアという国やそこに住む人々の暮らしや考え方を知り、自分の生活との対比を図ることで更なる成長を促すことが出来る
  • ・ホームステイ(カンポンビジット)や学校交流、大学での講義など同世代との交流を行う事が出来るのもマレーシアの魅力
  • ・自然環境や食、地域による文化の違いなど1つの国で様々な学習を行う事が出来る

おすすめ
ポイント

多民族による様々な文化や宗教が織り交ざったマレーシア。マレー語と同じく主要語である英語での学びはもちろん、国際理解や自然との共生などについて多くを学ぶことが出来ます。

時差が無く物価も安いため、参加者の負担も少なく過ごすことが可能です。治安も良く、また食事は日本人の口に合う様々なメニューを体験頂けるのもポイントです。

・セミオーダー型(フリータイムにと体験プログラムかワークキングかを選択できる)