第51回 ジャパンウィーク イタリア・パレルモ

ジャパンウィーク ジャパンウィーク

40の歴史と4万人の集客力を誇る

政府公認イベントで日本の価値を欧州へ。

ローマでの戦略的商談会パレルモでの大規模イベントで、

自治体のPRと企業の欧州展開を
にバックアップします。

ジャパンウィークとは?

ジャパンウィークは、日本の生活文化、芸能、美術、音楽、ファッション、スポーツ等の紹介を通じて、
開催都市の市民に楽しみながら日本文化を知ってもらう国際交流イベントです。
市民主体の交流を通じ、日本と開催国間の友好親善、相互理解の促進、両国の地域社会づくりへ貢献することを目的とし、
日本側は公益財団法人国際親善協会、
開催地側は開催都市や州自治体による、共同主催で執り行われています。

積み上げた実績が語る、
新たな可能性

累計来場者数

1,821,870

40年の歴史

51回の開催

※自治体の商談会参加は3回

昨年の実績

昨年の実績

2025年のマンチェスター大会では、過去最高クラスの約40,320人が来場。

信頼

信頼

在イタリア日本国大使館、イタリア政府観光局が後援。40年にわたる歴史は、海外進出における貴社のブランド力と信頼性を現地で担保します。

2026年の開催地

2026年の開催地

2026年は、訪日意欲が極めて高いイタリア・パレルモで開催。

出展の魅力

高単価な訪日関心層へのダイレクトなPRが可能

高単価な訪日関心層へのダイレクトなPRが可能

  • イタリア人の訪日旅行消費額は一人当たり33.4万円と高く、食・酒・伝統工芸への支出が旺盛です。
  • マンチェスター大会では、用意したパンフレットが最終日を待たずに完配する自治体が続出。リアルな反応を直接得られます。
首都ローマでのBtoB観光・物産商談会

首都ローマでのBtoB観光・物産商談会
(戦略的販路拡大)

  • 現地バイヤー、旅行会社、メディア関係者とのマッチング商談枠(6セッション)を用意。
  • 「イベントの出展社」という立場で、現地ビジネスパートナーとの強力なネットワークを構築できます。
「体験」を通じたファンづくり

「体験」を通じたファンづくり

  • 茶道実演や着付け体験が連日満席・キャンセル待ちとなった昨年の実績が示す通り、欧州では「体験型」コンテンツが爆発的な人気を博します。
  • 企業や自治体管内の事業者様の製品や技術を、ワークショップや実演を通じて深く記憶に刻むことが可能です。

プランについて

ご参加費用

モデルコース

出展の流れ

2026年
6月30日
参加申込締切
7月中旬
船便荷物の指定倉庫搬入締切
7月下旬
各種提出書類締切
10月中旬
参加団体毎に最終のご案内を送付
11月19日
自治体プラン「商談会」@ローマ
11月20日
第51回ジャパンウィーク開催
2027年
3月上旬
船便荷物参加団体へ返送

申込締切

2026年6月30日(火)

開催スケジュール

2026年
11月19日
ローマ観光物産商談会
2026年
11月20日〜25日
パレルモ大会(展示・舞台)

よくあるご質問

観光協会やDMOでも参加できますか?

はい、地方自治体およびそれに類する団体(観光協会・DMOなど)が参加対象となっています。

ローマでの商談会のみに参加することは可能ですか?

いいえ、商談会のみの参加はできません。パレルモでのジャパンウィーク(自治体ブース出展)と合わせてお申し込みください。

申し込みの締め切りはいつですか?

2026年6月30日(火)です。ただし、募集団体数には限りがあり、上限に達した場合は締切日前に受付を終了することがあります。

自治体プランの参加料には何が含まれますか?

1団体570,000円の参加料には、以下の内容が含まれます:ローマ商談会とカクテルネットワーキング(2名分)ローマ商談会でのイタリア語通訳(1名)ジャパンウィーク自治体ブース出展現地SNS記事広告掲載(予定)

参加登録料は別途必要ですか?

はい、自治体プラン参加料とは別に、参加者1名につき40,000円の「参加登録料」が必要です。これには会場費、船便貨物輸送費(1名10kgまで)、公式行事参加費などが含まれます。

キャンセル料はいつから発生しますか?

2026年10月9日(金)以降のキャンセルについては、参加料および参加登録料の返金はできません。また、船便を利用し出航した後は、10月9日以前であっても返金不可となります。

参加登録料はいくらですか?

区分によって異なります。参加者(舞台・展示・茶道):お一人様40,000円見学者・同行者:お一人様10,000円

参加登録料には何が含まれていますか?

会場費、設営費、スタッフ費用、公式行事参加費、交流プログラム参加費、作品・楽器の船便輸送費(参加者1名につき10kgまで)などが含まれます。※旅行費用(航空券・宿泊費等)や、個別で必要な通訳費用、追加の備品代などは含まれません。

いつ支払えばよいですか?

申し込み後(2026年4月以降)、事務局より請求書が届きますので、その翌月末までにお支払いください。

展示品をローマの商談会場へ送ってもらえますか?

いいえ、事務局が手配する船便は「日本〜パレルモ会場」間の輸送のみです。ローマ商談会で使用する資料や荷物は、参加者自身で運ぶ必要があります。

船便で送れないものはありますか?

食品・飲料、販売目的の商品、危険物(スプレー缶、リチウム電池等)、きもの等の繊維製品、加工されていない木材(割り箸等)などは輸送できません。

船便で荷物を送るのに、追加料金はかかりますか?

参加者1名につき10kgまでは参加登録料に含まれています。10kgを超えた場合は、1kgにつき3,000円の追加料金が発生します。

衣装や着物を船便で送ることはできますか?

いいえ、衣装や着物などの繊維製品は、長期間の輸送による品質保持が困難なため、お預かりできません。

展示ブースの広さはどのくらいですか?

1団体あたり「横幅2m×奥行2m×高さ2m」のスペースが専有エリアとなります。バックパネル1台、2m分のテーブル、椅子2脚、吊るし用フックが基本備品として用意されます。

ブースに専属の通訳はつきますか?

パレルモの展示会場にはボランティア通訳が常駐しますが、1団体に1名付くものではありません。専属の通訳が必要な場合は、団体側で手配と費用負担を行う必要があります。※ローマ商談会については、1団体につき1名のイタリア語通訳がつきます。

ブースで特産品の試飲・試食はできますか?

施設の規定により、会場内での調理や準備はできません。会場外(屋外)にテントとテーブルを設置した準備場所が用意される予定です。

プロではないアマチュアの団体ですが、参加できますか?

はい、プロ・アマを問わずご参加いただけます。お一人様からの参加も可能です。

伝統芸能以外のパフォーマンス(現代音楽やアニメ文化など)でも大丈夫ですか?

問題ありません。現在の日本を知ってもらうことを重視しており、洋画、彫刻、アニメ、コスプレ、バレエ、クラシック音楽などの応募も受け付けています。

初めて参加する場合、審査はありますか?

実演審査はありませんが、書類審査を行います。申し込み時に、過去の活動の様子がわかる写真や映像などの「参加内容のわかる資料」を提出する必要があります。

舞台公演の時間はどのくらいですか?

1団体につき15分〜20分程度です。出演は原則1公演となります。

展示ブースの広さはどのくらいですか?

参加者1名につき、横幅1m×高さ2m×奥行2m程度のスペースが目安です。机、バックパネル、椅子が用意されます。

交流プログラムとはどのようなものですか?

現地の小中学校や福祉施設などを訪問し、日本の文化を紹介・実演するプログラムです。希望する団体は原則1回参加できます。

申し込みの締め切りはいつですか?

2026年6月30日(火)です。ただし、募集団体数に達した場合は、締め切り前でも募集を終了することがあります。