日本の観光・物産博2026
観光PR×物産販売PRによる複合的なプロモーションイベント!
過去最大の訪日外客数を更新する台湾で、
日本の魅力を直接アピールしませんか?
About JAPAN TRAVEL&PRODUCTS EXHIBITIN 2026日本の観光・物産博とは?
台北・台中の2都市で
同時進行開催
BtoBからBtoCまで網羅する
幅広いプロモーション
交通の要である台北駅コンコースと、台中の「日本祭り」開催会場で、圧倒的な集客の相乗効果を狙います。現地の消費者へ直接アピールする「観光PR」「物産PR」に加え、現地の旅行会社やバイヤーを招請した商談会も実施し、ビジネスチャンスを創出します。
リスクを抑えた物産販売(買取方式)
台中市の高級スーパー「裕毛屋」での物産販売は、事前の商品審査による買取方式のため、最小限の負担でご参加いただけます。
3つのプロモーション会場
・プログラムの詳細
- 10/21〜22 台北駅イベント会場
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会場:終日多くの人が行き交う交通の要
「台北駅 1Fコンコース」観光・物産PRブース出展。ブースをお申し込みの場合、特設ステージでのパフォーマンス(15分間・出展費用に含みます)もご利用いただけます。
- 10/24〜25 台中「日本祭り」会場
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会場:旧台中駅舎前
「台中駅鉄道文化園区」現地で集客力のある「日本祭り」と連携した野外ブース出展。ステージ出演(要事前審査)も可能です。
- 10/19〜26予定 裕毛屋 物産販売PR
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会場:「日本」の認知度が高い購買層を持つ
高級スーパー「裕毛屋公益店」店舗内での物産販売。「商品輸出手続き~販売管理」まで裕毛屋が一括で対応します。店舗内での自治体の方のプロモーションによって販促の効果が拡大します。現地への渡航をお勧めします。
Associated Programs併設事業出展費用に含まれる併設事業となります。
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商談会の実施
- ●観光商談会:
- 台湾観光協会加盟旅行会社、航空会社、行政関係者等を招へい。
- ●物産商談会:
- 食品量販店/百貨店バイヤー、企業、食品輸入会社等の多くのバイヤー、商社を招へい。
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出展者情報交換会の実施
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- 出展特典として、台中・台北にて出展者情報交換会へご参加いただけます。
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- 出展者様および現地の観光関連団体・企業の方もご参加される場合がございます。(2024年:台鉄メトロ参加)
Exhibitor Steps出展の流れ
・エントリーシートを実行委員会事務局へ提出。
・エントリー商品のサンプルを持参いただき、試食等により、裕毛屋のバイヤーに直接PRを行う審査会となります。
・買取品の決定通知は、実行委員会事務局より行います。通知後の発注書の発行および商品の納品に関しては直接裕毛屋よりご連絡をさせていただきます。
~10月上旬
~10月25日(日)
※買取となるために、買取ロット数全量分の代金を日本円でお支払いいたします。
※指定倉庫までの輸送費用は出展者様のご負担となります。
※値付け、販売品の展示ディスプレイ、販売員は全て裕毛屋で運営POPおよびポスター等があれば、商品の納品とともに送付をお願いいたします。
FAQよくあるご質問
他の旅行博と比べて日本の観光・物産博への出展のメリットはありますか?
台湾国際旅行博(ITF)に比べてイベント規模が小さいため、多くの都市のプロモーションに埋もれること無く、小さな市町でも十分なプロモーションが出来たと過去の出展者からは評価をいただいております。また、旅行博目的ではない不特定多数の来場者にアピール出来るため、新たなターゲットを発見することが出来ます。他に出展者情報交換会によって出展者同士での情報交換の場も好評となっております。
イベントの来場者はどのような層ですか?
メイン会場となる台北駅1階コンコースは、台湾の交通の要であり終日多くの人が行き交います。過去のデータでは来場者の主力は30代〜50代で、訪日台湾人のうち4回以上の訪日経験がある層が約5割を占めるなど、日本への関心が非常に高い「リピーター」や「訪日潜在層」が多いのが特徴です。
台中の高級スーパー「裕毛屋」での物産販売は、どのような仕組みですか?
事前の商品審査を通過した商品を買い取る「買取方式」を採用しています。商品の輸出手続きから現地店舗での価格設定、販売管理までを裕毛屋が一括して対応するため、売れ残りリスクや販売スタッフの手配などの負担がありません。出展者様は、日本国内の指定倉庫への商品輸送費のみご負担いただきますが、実施期間内に店舗にて販売プロモーションを行っていただけますので、渡航による現地入りをお勧めします。
裕毛屋での物産販売において、取り扱いができない商品はありますか?
はい、台湾の輸入規制等により取り扱えない商品があります。生鮮食品などの賞味期限が短いもの(120日以上を推奨)、牛由来成分(乳を除く)を含むもの、一部地域(福島、茨城、栃木、群馬、千葉など)で生産された特定商品(きのこ類など)は対象外となります。また、パッケージに「有機」「オーガニック」の記載があるものも取り扱いできません。
現地の旅行会社やバイヤーと直接ビジネスの話をする機会はありますか?
はい、BtoB向けのプロモーションとして「物産・観光商談会」を併催します。観光商談会には台湾の旅行会社や航空会社などが、物産商談会には食品量販店や百貨店のバイヤー、輸入会社などが参加予定です。
物産販売(裕毛屋)では、どの程度の売上(利益)が見込めますか?
本イベントでの物産販売は、短期的な売上利益を追求するよりも、「台湾市場での認知度向上」や「テストマーケティング」としての活用をおすすめしています。過去のアンケートでも、売上額を主目的とした団体の満足度は低い傾向にある一方、消費者の反応を得るための市場調査やPR目的で参加した団体からは高い満足度を得ています。
台北駅の会場で、ステージパフォーマンスをすることは可能ですか?
はい、可能です。ブース出展をお申し込みいただいた団体様は、特設ステージでのパフォーマンス枠(15分間)を無料でご利用いただけます。地域の伝統芸能や、来場者参加型のクイズ・じゃんけん大会など、相互交流型のプロモーションにご活用ください(※観光プレゼンテーションのみのご利用や、ステージ上での物販行為はご遠慮いただいております)。
ブース出展費用には何が含まれていますか?別途かかる費用はありますか?
出展費用には、基礎ブース設備(壁面パネル、社名板、照明、カーペット、テーブル、椅子など)のほか、商談会への参加枠(1出展団体につき1テーブル・3名まで)、出展者情報交換会への参加枠(1ブースにつき1名)、特設ステージでのパフォーマンス枠(15分間)が含まれています。一方で、台湾への渡航費や宿泊費、展示品・配布物の輸送費、追加の備品や規定を超える電力使用料、通訳の手配費用などは出展費用に含まれておらず、別途出展者様のご負担となります。
中国語(台湾華語)が話せるスタッフがいなくても出展できますか?
はい、出展可能です。ただし、来場者や商談会でのバイヤーと効果的なコミュニケーションをとるために、現地での通訳スタッフの手配を強く推奨しています。通訳の手配については、お申し込み後に事務局からご案内が可能です(別途費用)。なお、裕毛屋での物産販売に関しては、現地での値付けから販売管理、接客まですべて裕毛屋のスタッフが行うため、語学対応や販売スタッフの派遣は一切不要ですが、実施期間内に店舗にて販売プロモーションを行っていただけますので、渡航による現地入りをお勧めします。
会場で配布するパンフレットや展示品は、直接会場へ送ることはできますか?
台北駅などのイベント会場へ直接荷物を送付することはできません。ご自身で手荷物として搬入していただくか、事務局が手配する「台湾内の指定倉庫」へ事前に送付していただく必要があります(指定倉庫までの輸送費用は自己負担となります)。一方、裕毛屋での物産販売用の商品については、日本国内の指定倉庫(神奈川県内を予定)へ納品いただければ、そこから台湾への輸出手続きはすべて裕毛屋が行います。
BtoBの商談会では、実際にどのような成果が見込めますか?
過去の出展者アンケートによれば、商談相手となる台湾側バイヤーの質が非常に高く、物産商談会でのバイヤーに対する満足度は「大変満足」「ある程度満足」を合わせて100%という高い評価を得ています。観光商談会においても、「有望な取引先となる商談」や「将来的な取引先として可能性がある商談」が過半数を占めており、現地の旅行会社や食品輸入関連会社などと直接パイプを作り、具体的な送客や販路拡大につなげる絶好の機会となっています。
出展の申し込み締切や、キャンセルの規定はどうなっていますか?
2026年開催における「裕毛屋での物産販売」のエントリー締切は、6月30日(火)を予定しています。ブース出展の締切についても概ね夏頃(過去実績では7月末)となる見込みです。また、お申し込み後にキャンセルされる場合、指定された期日(過去実績では8月1日以降)を過ぎてしまうと、参加に係る費用の100%がキャンセル料として発生するためご注意ください。